おたゆのぶらり一人旅

内定を辞退して、海外に飛び出した僕の自由気ままな旅について綴ったブログ。

ウエスタンの食べ放題か、シャー・ジャハーンのタージマハルか。

 

どうもこんにちは。おたゆです。 

 

最新記事までの旅のルートはこちら。

 

世界トップクラスに汚いガンジス川で沐浴したものの、見事インドの細菌に勝利し無傷だったので、次の都市「アグラ」に向かうことに。

 

ガンジス川についてはこちら。

www.otayu-burari.com

 

 

さてさて、アグラといえば、、、、

 

 

そう!タージマハルですよね!

 

アグラって都市名は知らなくても、タージマハルはご存知ですよね?

 

TVでインドが映るときに大抵登場するアレです。

 

ということで、今回はインドのシンボル「タージマハル」について。

 

バラナシからアグラへ移動

バラナシからアグラへの移動は、、、、

 

 

 

f:id:otayu18:20180408183146j:plain

はい、そうです。例のごとく3等列車です。

 

前回の移動で、半分の座席スペースで28時間耐え抜いた僕にとって、叩くと永遠にホコリが出続ける3等列車の通常席は、一流ホテルのキングベッドのように感じました。

 

席があるって大事です。

 

 

そんなこんなで、今回は特にトラブルもなかったので、バラナシからアグラまでは通常12時間程度で着くところを、16時間くらいで着きました。

 

インドの列車はホント期待を裏切りません。

 

 

そもそもタージマハルとは?

ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、亡くなった妻のために22年かけて造り上げたのが、タージマハル

 

名前だけでもイケメンなシャー・ジャハーンですが、やることも相当イケメンです。

 

f:id:otayu18:20180408183246j:image

※シャー・ジャハーンとその妻。ではなく、空港のトイレに飾られてた美男美女。こんなイケメンなインド人出会ったことない。

 

めちゃロマンティックな理由で建てられたタージマハルですが、その建設に莫大な費用をかけてしまったため、各地で市民が反乱を起こしたんだとか。

 

まあ正直、市民の気持ちもわからなくはないですよね...。

 

最終的には、シャー・ジャハーンは自らの息子によって、アグラ城という城に幽閉され、タージマハルを眺めながら息を引き取ったんだとか。

 

なんの話かよく分からなくなってきましたが、要するに、タージマハルは皇帝の妻のお墓ってことです。

 

 

タージマハルへのアクセス

アグラに訪れる際に利用するであろうアグラの中心駅(Agra Fort)からタージマハルまでは4kmくらい離れています。

 f:id:otayu18:20180408183357j:image

 

お金をなるべく節約したい!という人はご安心ください。全然歩いていける距離です。

 

が、体力に自信のない方は大人しくリキシャを使いましょう。

タージマハルに入ってからも地味に結構歩きます。

 

 

タージマハルに入場する際の注意点

タージマハルに入場する際に気を付けたいことは以下の2つ。

 

タージマハルの入場料

基本的にインドの物価はかなり安めなんですが、タージマハルは別。

なんとインド人以外は入場料が1000ルピー

 

気になるインド人の入場料は、、、、

 

 

10ルピー

 

 

インドクオリティはんぱないです。

 

 

これ知って、入場するか結構真剣に悩んだんですけど、結果的には入場することにしました。

 

冷静に考えると1000ルピーってだいたい1650円ですしね。

※1ルピー≒1.65円(2018年4月現在)

 

帯広でウエスタンの食べ放題1回我慢すれば、余裕で行けちゃうレベルです。

 

でも、ウエスタンのたらこスパゲティとラムネアイスを思い出すと、究極の選択のようにも感じますが、1回くらいは我慢して、タージマハルに譲ってやりましょう。

 

 

意外と厳重な持ち物検査

タージマハルに入場する際には、意外と厳重な持ち物検査が行われます。

バッグの中身がどうとか関係なく、そもそもバッグ自体持ち込み禁止だそうです。

 

入場ゲートから少し離れたところに無料の荷物預り所があります。

インドだから信用できるのか不安な部分はありますが、バッグを持ってきちゃった人は仕方ないのでここに預けましょう。(僕も利用しましたが、一応中身もすべて無事でした)

 

荷物を預けるのが不安な人は、宿に荷物をおいてくるのがベストかも。

 

タージマハル内に持ち込めるものは、

・貴重品

・ケータイ

・パスポート

・カメラ

...くらいかな?

 

とりあえずタージマハルに行くときは、なるべく身軽な格好で行きましょう。

 

 

で、タージマハルはこんな感じ!

持ち物検査を抜けたら、いよいよタージマハルへ!

 

この門を抜けると、、、

f:id:otayu18:20180408183442j:image

 

タージマハルが、、、、

f:id:otayu18:20180408183458j:image

 

きたー!!!!

f:id:otayu18:20180408183627j:image

 

近くから見ても、

f:id:otayu18:20180408183658j:image

 

もっと近くから見ても、

f:id:otayu18:20180408183732j:image

 

隣のモスクを見ても、

f:id:otayu18:20180408183752j:image

 

もう一回遠くから見ても、

f:id:otayu18:20180408183544j:plain

 

超ハイクオリティ。

こんなキレイなインド初めて見ました。

ウエスタンのたらこスパゲチーとラムネアイスより間違いなく価値あります。

 

 

唯一、残念だったことは、、、

 

 

f:id:otayu18:20180408183815j:plain

インスタ映えに失敗したこと。
 

 

まとめ

莫大なお金をかけて建てられたタージマハル。

貧乏バックパッカーにとっては、なかなか手厳しい入場料ですが、インドのシンボルといわれるだけあって、想像以上にハイクオリティでした!

 

これが1600年代に造られたとか、インド人の建設技術ハンパないです。

 

個人的には、世界遺産ハンピの村も好きでしたが、やっぱりタージマハルもオススメかも。

 

インドに訪れる際にはぜひ!

 

それではまた!