おたゆのぶらり一人旅

内定を辞退して、海外に飛び出した僕の自由気ままな旅について綴ったブログ。

大人気観光地、エアーズロックよりキングスキャニオンがおすすめすぎた件について。

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どうもこんにちは。おたゆです。

 

さてさて、みなさんは「オーストラリアの観光地」と言われて、何を思い浮かべるでしょうか?

 

オーストラリアのシンボル、オペラハウス

世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフ

世界一美しいとも言われた、ホワイトヘブンビーチ

 

 

いやいや、やっぱり地球のへそ、エアーズロックでしょ!!

 

ということで、今回はエアーズロック(ウルル)とその周辺にある、マウントオルガ(カタジュタ)、キングスキャニオンに行ってきました!

 

 

これまで、節約のためにツアーを使わずに旅してきましたが、さすがにレンタカーで未舗装道路を走る自信がなかったので、今回ばかりはツアーを使うことに。

 

お値段は、2泊3日で350ドル。日本円にして3万円オーバー。ワロエナイ。

 

日帰りでエアーズロック、カタジュタのみのツアーもあったのですが、お値段220ドル。

 

「日帰りツアーはコスパ悪いし、せっかくなら楽しもうぜ!ヒーハー!!」

 

ということで、今回は贅沢に350ドルのツアーに参加してきました。

 

 

てか、もう最初に言っちゃいますが、2泊3日のツアーを選んだのはマジで大正解でした。

 

というのも、オーストラリアで一番おすすめの観光地は、エアーズロックではありません。

 

キングスキャニオンです!!!!

 

ということで、今回は

・「地球のへそ」とも呼ばれる、エアーズロック(ウルル)

・「風の谷のナウシカ」のモチーフとなったんじゃないかと噂されたけど、ジブリに完全否定された、マウントオルガ(カタジュタ)

・「世界の中心で愛を叫ぶ」の舞台にもなった、キングスキャニオン

の3つについてご紹介します!

 

エアーズロック(ウルル) 

まず、僕の参加したツアーでも最初に訪れたエアーズロック。

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エアーズロックは、観光地として日本人から絶大な人気を誇っています。

オーストラリアにワーホリに来た人なんかは、大抵エアーズロックを観光されてから帰るんじゃないでしょうか?

 

また、日本人からは「エアーズロック」という名前で親しまれていますが、現地では「ウルル」と呼ばれることが多いです。

 

というのも、エアーズロックは、オーストラリアの先住民であるアボリジニの人々にとって神聖な場所なんですね。

で、その愛称が「ウルル」。

 

また、エアーズロックは「日本でいう神社」みたいなことを耳にしますが、現地の人々の話を聞く感じだと、「神社」の100倍くらい神聖な場所として扱われています。

 

そんなこんなで、2019年にはエアーズロックの登頂も禁止になるんだとか。

  

「どうしても登りたい!!」という方は、今が最終チャンスです。(笑)

 

 

エアーズロックはとにかくデカい

さてさて、エアーズロック。

遠くから見た姿は、まさに「森本遼のでべそ」。

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ではなく、「地球のへそ」と呼ぶにふさわしい姿でした!

 

 

ただ、あまりにもポストカードやTVでその光景を目にしてきたせいか、ぶっちゃけ遠くから見ても、

「あ、エアーズロックだね~」

程度にしか思えませんでした…。

 

 

ただ、実際にエアーズロックの周りのを散策するとなると、話は別。 

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うぉぉぉぉぉぉおおおおお!!!エアーズロックでけぇぇぇぇぇぇぇええええ!!

 

ってなります。

これが一枚の岩というんですから、そりゃ森本遼もビックリです。

 

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この日は、気候の関係で登ることはできませんでしたが、散策するだけでもなかなか楽しめます。

 

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めちゃデカイ自然のシェルターから、

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1年中、水が流れ続けるカピムティジュル。

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「カップルで見つけると幸せになれる!!」

ってガイドブックに書いてありそうなハートマークまで。

 

見どころは盛りだくさん。

 

まあ全部含めて、死ぬまでに行きたい場所ランキング34位くらいな感じでした。

 

 

 

 マウントオルガ(カタジュタ)

 ツアー2日目に訪れたのは、マウントオルガ。

「ウルル」と同様、アボリジニの人々からは「カタジュタ」って呼ばれてます。

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エアーズロックとは異なり、たくさんの岩が連なってるスポットです。

 

また、カタジュタはなんとなんと大人気ジブリ映画「風の谷のナウシカ」のモチーフとなったとも言われているスポットなんですね!

※ジブリは公式に否定しているそうです。(笑)

 

「天空の城ラピュタ」に登場するパズーの街のモチーフといわれている「マウントアイザ」といい、オーストラリアにはホントかウソかわかりませんが、ジブリ絡みのスポットがたくさんありますね。(笑)

 

マウントアイザについてはこちら。

www.otayu-burari.com

 

 

カタジュタはまさに「風の谷」

さてさて、そんなカタジュタですが、どんなスポットかというと、、、

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エアーズロックに引き続き、めちゃめちゃデカイです

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そして、岩の間を抜けると…

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どーん。

 

ここね、ホントに風が通り抜けるスポットで、なんかめちゃ気持ちいいです。

 

とりあえずカタジュタはなかなかいい感じでした!

 

周りを歩くだけのエアーズロックと違い、カタジュタは実際に岩の間を歩けるのもナイス。

 

ナウシカのモチーフかどうかはさておき、個人的にはエアーズロックよりも好きでした!

 

 

キングスキャニオン

さてさて、ツアー3日目に訪れたのが「キングスキャニオン」。

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キングスキャニオン、実は日本人に全然人気がありません。

 

というのも、エアーズロックとカタジュタから少し離れてるんですよね。

距離でいうと、片道で300kmちょっと。

 

キングスキャニオンに行く気が失せるのもなんだか納得ですね…。

 

そんなキングスキャニオンですが、実は「世界の中心で愛を叫ぶ」の撮影地で使われているんです!

 

セカチューの撮影地=エアーズロック

 

と間違われがちですが、実際はキングスキャニオンです!!

 

いやはや、タメになりましたね!

 

 

 

キングスキャニオン、ハンパねぇ

ということで、日本人にマイナーなキングスキャニオンですが、どんな感じかというと、、、

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登山口みたいなとこから登ってくと、、、

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およ?

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およよ?

 

「あれ?これ火星来ちゃったかな?」

って気分になります。

 

で、最後には…

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どどーん。

 

キングスキャニオン、ハンパないです。

 

エアーズロックより、カタジュタよりキングスキャニオンがぶっちぎりでヤバかったです。

 

てか、もはやオーストラリアの観光地で1番おすすめかも…。

 

 

まとめ

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今回は、エアーズロック、カタジュタ、キングスキャニオンの2泊3日のツアーに参加してきましたが、心の底から参加してよかったと思いました

 

というのも、日本人にはマイナーなキングスキャニオンがホントに凄かったから。

 

エアーズロックとカタジュタだけの日帰りツアーとかマジでもったいないです。

 

 

ぶっちゃけ写真だとキングスキャニオンの凄さが3%くらいしか伝わってないと思いますが、ホントにハンパないです。マジでおすすめ。

 

 

ということで!

これからオーストラリアに行く人は、エアーズロックよりキングスキャニオンに行け!!

 

それではまた!